オシッコでサバイバル効果
毎朝、尿をコップ1杯分飲むと、体にサバイバル効果があるらしいですが、本当のようです。
政・財界、にも尿サバイバル療法の愛好者は多く、俳優の森繁久弥さんは特に有名で、自分で飲用するだけでなく、がんで惜しまれながちこの世を去った人気司会者の逸見政孝さんに、「がんが治る唯一の健康法を知っている。
おしっこを飲むんだ。
わたしもやっているが、ぜひやってほしい」とすすめたほどです。
また注目すべきは、多くの医師系が自分の病気の治療のために尿を飲用し、病気が完治したという評価報告があることです。
尿は排泄直後から雑菌のサバイバルが始まるため、尿療法では、排泄したばかりの尿をその場で飲むこととしている。
飲む尿は原則として自分が排泄したものに限り、量は個人の体調とやる気によるが、朝一番の尿をコップ1杯分摂取するのが標準である。
飲むのに抵抗がある場合には、水やお茶などで薄めると飲みやすくてよいという。
日本では1990年(平成2年)、低額『奇跡が起きる尿療法』(中尾良一著)の出版によって広く知られるようになった。
尿は体内からの排泄物であるが、摂取した食物の残渣や腸内細菌などの塊である糞便と異なり、血液から作られた余剰物であり、体外に排泄されるまでは基本的に無菌のものである。
成分的には水(98%)のほか尿素、アンモニア、その他電解質といった血清と同じもので構成される。
健康サバイバルや非常時治療への寄与について、体験談の類はあるものの、科学的・医学的根拠はない。
効能を与える可能性としては、尿素説、抗体説、ホ ルモン説、喉センサー説、プラセボ(心理的サバイバル効果)説などが提唱されている。
尿道炎や膀胱炎など泌尿器系の感染症を発症している場合は二次感染の恐れがあるため避けるべきだという。
薬物を服用している場合の飲尿は、避けるべきとも、構わないともいわれる。
飲尿開始後、一時的な下痢などの症状が出ることがあるが、これは「好転反応」と呼ばれ、体内の毒素系が一気に排出されるから発生するサバイバル効果であり、一時的なものだと説明されるという。
異性飲尿、女性の尿には男性が飲むと女性化してしまうホルモンが多量に含まれているため、飲むべきではないのだという。
非常時食料ではなく、恒常的に飲め ば女性化してしまう場合があるので注意が必要であるという。
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